以前に、山口のお見合いパーティーで婚活をする時にPCでサイトの検索をしていました。
その後、モバイルで検索が出来るようになりほとんどモバイルを利用してサイトを閲覧していましたね。
そのサイトは、岡山や香川で婚活している人、高知で婚活している方も見れる全国版の婚活サイトだったので私のようにモバイルで見てる方はきっとたくさんいたのではないでしょうか?
モバイルSEO対策は、PCサイト向けのSEO対策と同様の方法もあります。
しかし、やはりPCとは違いモバイルSEO特有の対策というものがいくつかあるんですよ。
モバイルSEO特有の対策の知識を得ず、PCサイトのSEO対策の知識がるからとってPCのSEOのみで検索エンジン上位に表示させることは無理だと思います。
PCサイトとは異なった、モバイルSEO対策の具体的な注意点とは何なのか?
触れてみたいと思います。
まず、PCと携帯電話との大きな違いは何だと思いますか?
それは、ディスプレイの広さと容量だと言えるでしょう。
PCサイトの場合、かなり膨大な情報量を載せた場合では、そのサイトを訪問したユーザーにとってストレスはそこまでないかと思います。
しかし、モバイルの場合、スクロールしてページを読む必要がありますよね。
文章量を多いサイトだと、それを読むユーザーのストレスは高くなるそうです。
あまりに1ページの文章が長いと、検索エンジンクローラーが全文を読んでくれない場合もあるのです。
この事から、モバイルでは文章量を少なくする必要があると言えるでしょう。
1ページあたりの掲載量は、一度にディスプレイで表示できるページの大きさの2~3枚くらいを心がけるようにすると良いそうです。
その上で、いかに効率的にその文章の中にキーワードを埋め込んでいくかがモバイルSEOのカギです。
Posted in モバイルSEO:モバイルとPC
モバイルSEOの方法についてご紹介したいと思います。
モバイルとPCと大きく異なるのはPCの検索エンジン。ご紹介しましょう。
PCの検索エンジンとといえばGoogle、Yahoo!、MSNの三つにほぼ絞られると思います。
しかしモバイルの検索エンジンの場合は、frouteやcroozをはじめとして多くの検索エンジンが存在しています。
固定ユーザを集めおり、中小検索エンジンを採用しているサイトも数多く存在します。
Yahoo!とGoogleはキャリアと提携しているためそのシェアはやはりモバイルでもダントツです。
ですが、モバイルへの対応の遅れからこうした中小検索エンジンもある程度のシェアをとっている状況なのです。
◆モバイルの検索エンジン
・CROOZ!・・・待受画像・着うた・着メロに限定した検索ができる (ウェブドゥジャパン)
・R25式モバイル・・・ 独自検索エンジンで男性向けに使いやすい (リクルート)
・ケータイlivedoor・・・カテゴリ内の検索結果を優先表示する (ライブドア)
・froute.jp・・・「Expand Search」を採用し国内4番手の人気検索 (エフルート)
・Yicha・・・中国発の独自検索エンジン (Yicha)
・モバイルgoo・・・携帯では独自検索を採用しwikiやQ&Aなどとも連動 (NTTレゾナント)
・モバゲータウン・・・無料ゲームSNSと連動した独自検索エンジン (DeNA)
・ixenサーチ・・・元CAモバイルが運営していたSNSと連動検索エンジン (ixen)
・Askモバイル・・・Ask.jpが運営する独自検索エンジン (ixen)
今では、電話をかける以外にもたくさんの機能が備わり便利になったモバイル。
出会い系サイトやお見合いで出会いを探す時にも、やはり検索をかけますよね。
私がお見合いを大阪で探そうと検索をかけた時に、やはり結婚とか婚活についてのサイトがたくさん表示されました。
その中に、兵庫や滋賀で婚活をしようとしている方の為のサイトもありましたよ。
Posted in モバイルSEO:エンジン市場
PCやモバイルにも必要なSEO.
サイトでお店を運営されている方などは、そのサイトが上位にこないとなかなかアクセス数を増やせず利益につながらない為、オールドドメインや検索エンジン登録の無料な所にSEO対策を依頼される方もいらっしゃいますよね。
それでは、モバイルSEOのキーワードを選定するにはどうすれば良いと思いますか?
そのポイントについてご紹介します。
モバイルSEOの場合、ページ内にキーワードを沢山入れたからといって検索エンジンで上位に表示されるとは限りません。
SEOを意識しすぎてキーワードを沢山ページ内に盛り込むと、見難いサイトが出来上がってしまいがち。
これででは、モバイルサイトを閲覧するユーザーにとって良いサイトとは言えませんよね。
では、どういう配置の仕方を心がけるべきでしょうか。
その答えは次の通りです。
<モバイルSEO:キーワードの配置の仕方>
①“ページ内のキーワード数”ではなく“ページ数”で勝負する
②キーワードをページのなるだけ先頭に配置する
③タイトルタグやトップページに使用するキーワード内には絵文字を含めない
④リンクは、キーワードを含めたテキストリンクにする
⑤トップページからそのページに飛ぶためのリンクテキストにもキーワードを含める。
モバイルSEO対策の場合、検索エンジンの評価基準はキーワードの量ではありません。
配置場所や効果的に使われているかといった内容より判断される可能性が高いです。
また、コンテンツの量も重要になってきます。
これをまとめると、むやみにキーワードの量を増やさずに、シンプルにまとめるのがモバイルSEO対策の効果を高める要因になります。
Posted in モバイルSEO:上位表示
モバイルSEOの方法についてご紹介したいと思います。
SEOコンサルティングの方からアドバイスをもらい、PCのSEO対策でホームページ診断をされている方もいらっしゃるかと思います。
それほど、PCやモバイルに限らずサイトを運営されている方にとってはSEOは必須だと言っても良いでしょう。
<モバイルSEO:キーワード>
キーワードには、ビックキーワードとスモールキーワードがあります。
ビックキーワードとは、多くの利用者が検索するキーワードのことです。
ビッグワードで検索結果の上位に表示されることによって、多大なアクセス数がありますがこのビッグワードは一般的な単語であることが多いです。
その為、利用者のニーズが絞り込まれていないことも多いので売上に直接結びつかないことも多いのです。
次に、スモールキーワード。
スモールキーワードとは、逆にあまり検索されないキーワードの事です。
モバイルサイトで例えると、
ビックキーワード⇒着メロ
スモールキーワード⇒アーティスト名又は曲名の事を指します。
スモールキーワードは、ビックキーワードのように多くのアクセス数を集めることには向いていません。
ですが、そのサイト特定の利用者が入力するキワードが具体的なのでビッグワードで検索してアクセスするユーザよりも商品購入や会員登録などのコンバージョン率は高い。
また、検索数も少ないので競合も少ない。
モバイルサイトでは、TOPページをビックワードで対策し、他のページをスモールワードで対策していく手法で全てのページがサイトの入り口がTOPページとなるようなサイトが望ましい言えるでしょう。
Posted in モバイルSEO:上位表示
現在は、モバイル検索エンジンでサイトが調べられるようになり検索エンジンへの対策をとることが携帯でビジネスをする企業には必須になっています。
モバイルSEO対策の中身について触れていきましょう。
PC向けのSEOには主にサイトやページのタイトルや見出しに、SEOの検索キーワードを盛り込などの内部要因とサイト外部からのリンクを多く獲得する外部要因の二つが存在します。
しかしモバイルSEOにはPCには存在しない携帯特有の環境要因が存在するのです
環境要因はモバイル検索エンジンに対するIPやUserAgentの設定、リダイレクト・セッションIDなどの対策を行いクローラーに適切にインデックスさせるための施策の事です。
モバイルとPCサイトを比較をしてみましょう。
<モバイルサイトとPCサイトの比較>
■PCサイト
情報量・・・多い
レイアウト・・・ページ左右に情報を分散して配置
情報の配置・・・各ページに分散
外部リンク・・・多い
クローラー・・・巡回頻度が高い
被リンクの効果・・・高い
キーワード・・・複合検索も多い
□モバイルサイト
情報量・・・少ない
レイアウト・・・左右に配置できないので縦に長い
情報の配置・・・トップページに集中
外部リンク・・・少ない
クローラー・・・巡回頻度が低い
被リンクの効果・・・低い(検索エンジンにより違う)
キーワード・・・ワンワードが多い
このように多くのモバイルサイトはSEO対策に向いていないことが分かると思います。
テキストの量や情報がTOPページに偏っていたり外部リンクの少ないからです。
モバイルサイトのSEO対策はPCと違う事が分かりますね。
Posted in モバイルSEO:モバイルとPC
現代は、モバイルはとても便利なものとなりました。
そのモバイルを使って、インターネットを1日30分以上利用しているユーザは10代が最も多く、次に20代、30代だそうです。
そのモバイルでショッピングをされた方はいらっしゃいますか?
モバイルでのショッピング利用率は、20代~30代の女性が最も多く、次に10代~20代の男性が最も多くなっています。
この先、モバイルはPCと同様かそれ以上に検索のツールとして利用していく機会が益々増える事でしょう。
モバイルを利用する際、使うのが検索エンジン。
検索エンジンにあなたの知りたいキーワードを入れてサイトを検索しますよね。
入力するキーワードで検索順位が高いサイトから順番に表示されます。
その時、上から順にサイトを開くという方がほとんどではないでしょうか?
そのモバイル上のサイトを上位に表示する方法についてご紹介をしたいと思います。
モバイルSEOを御存じでしょうか?
このモバイルSEOは、最近ではかなり聞きなれてきた言葉かもしれないません。
SEOとは、Search Engine Optimization(サーチエンジン最適化)の略で、ホームページを検索結果の上位に表示させるよう対策を行うことです。
よく使う言葉として、SEO対策と呼ばれています。
検索エンジンはインデックスされたサイトをキーワードに応じて表示します。
その際、表示順位はそれぞれの検索エンジンの独自のアルゴリズムによって決まります。1ページに表示できる検索結果数に限りもありますし、上の方に表示されているほどサイトほど目立つのは当然のことだと言えるでしょう。
SEOとは、そのホームページの順位を上にあげ、サイトを検索しているユーザーの目につき易くし、検索結果から訪れるユーザーを増やす為の施策や手法の事をSEOと言います。
次回は、モバイルSEO対策についてご紹介したいと思います。
Posted in モバイルSEO:上位表示
今では、すっかり便利になった携帯電話(モバイル)。
モバイルが無いと、今の生活が不便で仕方がありませんよね。
そのモバイルの利用は、電話はもちろんメールやネットをされている方がほとんどではないでしょうか?
では、みなさんがモバイルを利用して何か調べる時にはどのような方法で調べますか?
何かモバイルで調べるときは、検索エンジンを使うという方がほとんどではないでしょうか。
ある調査によるとモバイルから検索エンジンを利用した経験があるユーザーは9割以上だそうです。
さらに、毎日あるいは3日に1回モバイルの検索エンジンを利用すると答えたユーザーが半数以上になり、モバイルを使った検索は日常化していると言えるでしょう。
2006年5月、auのEzwebにおけるモバイルのGoogle検索エンジンの採用がきっかけとなり、docomoのiメニュー上に公式サイト検索窓設置、そしてソフトバンクのYahoo!ケータイなど、主要3キャリアで公式サイトにも対応する検索エンジンが導入されました。
<モバイルの検索エンジン市場>
■au・・・KDDIはGoogleと提携。
2006年7月20日、KDDIはGoogleの検索モジュールをTOP画面に搭載し検索サービスをスタートさせた。公式サイト、一般サイト、PCサイトの検索が可能。
■DoCoMo・・・DoCoMoはYahoo!,Google など13社と提携。
自社開発の公式サイト検索サービス「iメニュー検索」を開始した。
NTT DoCoMoは2007年5月1日時点でYahoo!、Googleを含む一般サイト検索サービス提供企業13社と連携し、ドコモ非公認サイト検索サービスを提供している。
■SoftBank・・・SoftBankはYahoo!と提携。
2006年10月1日、携帯電話向けポータルサービス「Y!ケータイ」を開始した。
公式サイト、一般サイト、PCサイトの検索が可能。
Posted in モバイルSEO:エンジン市場